2013年04月07日

docomo dtab 01



ドコモオンラインショップで3月27日から先行販売が始まったタブレット端末「dtab」。
通常本体価格25,725円が条件をクリアすれば9月までの期間限定キャンペーンで9,975円になるんだけど、上手くキャンペーン条件をクリアできそうな回線も持っていたので発売日に1台買ってみた。

ドコモオンラインショップでの販売開始日にちょうど休出の振休を取ってたので販売開始の10分ぐらい前から張り付いてたんだけど、販売開始時間が近づくにつれてどんどん重くなっていく様にちょっと焦った。
そんなに前評判高くもなかったような気もするんだけど、密かに狙ってた人が多かったのかな。
販売開始後は混雑でエラー頻発させながら、なんとか販売開始から10分後ぐらいには無事に申し込み完了まで漕ぎ着けた。
先着順で早い出荷日から埋まっていく感じだったんだけど、何とか出荷初日の30日着で申し込む事が出来た。



そんな感じで30日の土曜日に無事に「dtab」が到着。



製造メーカーはHuawei社。
ドコモが販売しているけどネットワークは3GやLTE等のモバイルネットワークには対応せず、無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n)のみ対応してる。
基本外に持ち出さず家の中で使う感じなので必要十分だと思うけど、何気に2.4GHzだけじゃなく5GHz対応なのがポイント高い。



主要スペック
SoCはHisilicomのK3V2Tで、CPUは最大動作クロック1.2GHzのクアッドコアプロセッサ。
メモリは1GB、内蔵ストレージ(俗にROMと呼ばれている部分)は8GBを搭載。
画面サイズは10.1インチで、解像度は1,280×800。
重量633g。



OSはAndroid 4.1.2。



このサイズでNexus 7と同じ解像度なので画面表示がちょっと粗く感じるけど、値段を考えたらまぁ仕方ないかな。
そもそも一昔前のノートパソコンとかもこのくらいの画面解像度だったし、ブラウジングくらいならこの程度でも必要十分な感じがする。
重さも実際持った感じはそれほど重く感じ無い。



表面上部には約130万画素のカメラを装備。



裏面上部にも約300万画素のカメラを装備。



本体上部にはmicroSD/SDHCメモリーカードスロットを装備。
最大32GBまでのmicroSD/SDHCメモリーカードに対応してる。
ちなみにmicroSD/SDHCメモリーカードは付属しない。



本体右側面には電源キーと音量上下キーを装備。



左側面にはイヤホン端子と外部接続用のmicroUSB端子を装備。



付属品はACアダプタとmicroUSB接続ケーブル。
あと自立スタンドが付属する。



付属のACアダプタは2.0A出力のタイプ。



標準のホームアプリはdtab専用のdocomo Palette UI。
基本的にドコモのdマーケットを使わせるのが前提の端末なので、dマーケットを前面に押し出したカスタマイズになってる。
しかし右下にちゃんとGoogle Playストアのショートカットも表示されてるし、変に隠さなかったのは良かったと思う。
ドコモらしくないけど。



Google playストアからホームアプリをインストールすれば普通のAndroidタブレットとして使える。
スマートフォンでもお世話になってるNova Launcherを入れてみた。
自分はPrimeを買ってるけど、フリー版のままでも特に使い勝手は問題無い感じ。


本体の値段が値段なのでアクセサリ類は必要最低限で液晶の保護シートだけ貼って使ってる。
…が、家族に使わせる事を考えるとケースは欲しいかも知れない。



液晶保護シートはレイ・アウトの気泡軽減高光沢防指紋タイプを届く前日にヨドバシで買っておいて、dtabが届いたその日に風呂場で下着一丁で貼ってやった(笑。
予めセロテープとマスキングテープを用意しておいて、埃が入ったらセロテープで保護シートを持ち上げてやって、入った埃をマスキングテープで除去するって感じで進めると綺麗に貼れる。
しかし10インチは難しい。
気泡は入らなかったけど、貼った後よくよく見てみると細かな塵みたいなのが入ってたりするし、より綺麗に貼りたいなら量販店とかでやってる貼り付けサービスをお願いした方が正解な気がする。

■ Amazon:
レイ・アウト dtab用 気泡軽減高光沢防指紋保護フィルム
レイ・アウト dtab用 気泡軽減高光沢防指紋保護フィルム


入手条件として最低限まずドコモの回線を契約してる事が前提になるけど、ドコモの回線を1回線でも持っていれば1万円でタブレット端末が手に入るってのは何より魅力的だと思う。
もっともキャンペーン価格での購入には別途spモードとdビデオの契約が6ヶ月必要なので、その辺を合計した金額が実質的な本体価格と言えそうだけど、その辺を含めて考えても十分お買い得なタブレット端末になってると思う。
ドコモ回線持っててタブレット端末が欲しいって人にはオススメな1台になりそう。

◆ リンク:
dtab | 製品 | NTTドコモ

おまけ



Quadrant Standard Editonの実行結果

posted by tsucchie at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | タブレット | 更新情報をチェックする
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