2013年03月03日

au iPhone 4S



昨年末に入手したau版の「iPhone 4S」。
カラーはホワイト、ストレージ容量は16GBのモデル。



主要スペック。
メーカーはアップル



OSは自分が入手した端末ではiOS 5.1 (9B179)が入ってた。(2013年3月3日現在、最新のiOS 6.1.2へバージョンアップ可能)
SoCはApple A5を搭載し、CPUにデュアルコアのARM Cortex-A9(動作クロック800MHz)を、GPUにはPowerVR SGX543MP2をそれぞれ内包する。
内蔵ストレージ容量は16GBモデルでは内ユーザーが自由に使えるのは13.6GBになってる。
microSDHC等外部ストレージはサポートされない。
メモリは512MB搭載されているとのこと。
無線LANは2.4GHz帯のIEEE802.11b/g/nに対応。
bluetoothはVer4.0をサポートする。



メインディスプレイは3.5インチサイズのLEDバックライトIPS方式TFT液晶を搭載。
解像度は960×640ドットの1.5:1ワイドスクリーンで、326ppiのRetinaディスプレイになってる。



本体サイズは115.2mm×58.66mm×9.3mm。
スマートフォンとしては小さめのサイズで、女性でも持ちやすいし扱いやすいサイズだと思う。
重さは140g。



本体表面上部。
中央部にレシーバー、左側にカメラを装備。
多くのAndroidスマートフォンには装備されているインジケータランプが装備されていないので、不在着信やメール着信等があっても実際に確認するまでは分からないのが欠点か。



本体表面下部。
真ん中にホームボタンを装備のみ。
頻繁に押すボタンなのだけど、耐久性にやや難ありのようで良く壊れるらしい。
iPhoneもiPad同様のマルチタッチジェスチャーを搭載してくれればホームボタンを押す頻度も減るのになぁ。



本体上部。
電源スイッチとイヤホンジャックを装備。



本体右側面にはSIMカードスロットを装備する。
スロットを引き出すためのイジェクトピンは標準で付属。



対応するSIMカードはmicroSIMになる。
iPhone4SはauICロックフリー機なので、iPhone4Sで契約しているauICカード以外でも利用可能。



本体左側面には音量調整ボタンと着信/サイレントスイッチを装備。



本体底部にはスピーカーとマイクロフォン、そして30ピンのDockコネクタを装備する。



本体背面には裏面照射型CMOSセンサーを用いた有効画素数8MPのiSightカメラを搭載。
静止画では最大3,264×2,448ドットのJPEGを、動画では最大1,280×720ドットのMPEG4をサポートする。
カメラ隣にはLEDフラッシュを装備。



付属するUSB出力のACアダプタ「A1265」とDockケーブル。
Dockケーブルは充電時とPC接続時に利用する。



ACアダプタ「A1265」の出力は5V/1A。



iPhoneのホーム画面。
壁紙変えたりアイコンの配置とかフォルダ作る程度のカスタマイズしかできないので、誰が使ってもそう大きく変わらない…はず。
ちなみにiPhoneのスクリーンショットはホームボタンと電源ボタン同時押しで取得可能。



他社回線を携帯電話番号ポータビリティ(MNP)を利用してauにポートインした際に端末価格0円で入手している。
しかし、auの新規契約手数料が3,150円と、前のキャリアのMNP転出時に転出予約手数料が2,100円、加えて二年契約を途中で解約した際には解約手数料がかかるので、その辺諸々含めた値段が実質的な価格になる感じ。
…トータルすると結構な出費だった(汗。


ハードウェア的には持ちやすいし扱いやすいけど、ソフトウェア的にはやはりiOSの概念や制約がいまいち馴染めないと言うのが実際の所。
誰にでも扱える家電的な端末を目指しているのは良く分かるけど、普段からPCや比較的PC寄りのAndroid機を使い慣れていると、iPhoneの「出来ない事の多さ」に不満を感じる機会が多いと思う。
逆にそういう意味じゃIT機器に対するリテラシーが低い人にはiPhoneがオススメなんだろうけど、それならガラケーで十分じゃんという気がしなくもない。

個人的に致命的だったのが日本語入力の使いづらいさかな。



もっともAndroidも標準の日本語入力機能として多く搭載されているiWnnだと使いづらいので別途ATOKを入れてジェスチャー入力を標準として使っているんだけど、Androidではそういう選択肢があるだけまだマシで、iPhone(iOS)は標準の日本語入力でどうにかしなきゃならないのが辛い。



QWERTY入力なら何とか…って感じではあるんだけど、画面のサイズが小さいおかげで打ち間違う事もしばしばって感じで、やっぱりiPhoneでもATOKが使えればなぁと常々思う。

あとはアプリも不満。
Androidのアプリは無料版とか実際に試用した後にお金を払って有料版に変えられたりするんだけど、iOSのアプリは有料版だと最初からお金払わないとダウンロードすら出来ないので、実際お金払ってダウンロードして使ってみたら期待していた内容じゃなかったとかそういう事があって正直腹立たしい事もしばしば。
体験版とか出せないのであれば、せめて返品ぐらいはさせて欲しいわ。



標準で付いてるイヤホンは使った事が無いな…。

◆ リンク:
アップル - iPhone 4Sの技術仕様
iPhone 4S | au
posted by tsucchie at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | スマートフォン・携帯電話 | 更新情報をチェックする
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