2011年07月03日

メインマシンの組み替え



約4年ぶりにマザーボードを含めてメインマシンの組み替えを実施。
今回はLGA775プラットフォームからLGA1155プラットフォームへの移行になった。

CPU、マザーボード、メモリ以外の部品は全て既存の物を流用しているので外観的には何の変化も無いように見えたりする。

【 BEFORE 】



ケース:IN-WIN IW-Z624[SYC] SLT350(W)
電源ユニット:玄人志向 KRPW-J600W
CPU:Intel Pentium E6800/3.33GHz
マザーボード:Intel DG33BU
ビデオ:GIGABYTE GA-R455D3-512I
メモリ(1):Crucial CT25664AA800
メモリ(2):Crucial CT25664AA800
ハードディスクドライブ:日立GST HDS723020BLA642
DVD±R/RW/RAMドライブ:パイオニア DVR-216D改(DVR-216L相当化済)
BD-R/REドライブ:パイオニア BDR-205
フロッピーディスクドライブ:ソニー MPF920-5
サウンド:玄人志向 ENVY24HTS-PCI
ネットワークインターフェース:オンボード インテル 82566DC-2 Gigabit Network Connection

キーボード:富士通コンポーネント FKB-8724
マウス:Logicool MX518 Performance Optical Mouse
ディスプレイ:EIZO EV2334W-T
プリンタ:キヤノン PIXUS iP4100
OS:Microsoft Windows 7 Professional

外部ハードディスクドライブ:日立GST HDS5C3020ALA632
 +eSATA/USB2.0接続外付けケース:オウルテック OWL-EGP35/EU
外部CD-R/RWドライブ:プレクスター PX-W5232TA PlexWriter Premium
 +USB2.0接続外付けケース:アイオーデータ USB2.0外付けケース

約4年使ったとは言え、細かな構成は結構変わってる。
CPUは組み替え初期のCore 2 Duo E4400からCore 2 Duo E7200 → Pentium E6800へと変化し、メモリも初期はTrancendのPC2-6400 1GB×2枚=2GBを積んでいたのがUMAXのPC2-6400 2GB×2枚になり、最終的にはCrucialのPC2-6400 2GB×2枚になった。
他にもビデオカードはGeForce 7600GSからRADEON HD 4550に変わり、HDDも日立のHDT721010SLA360がHDS721010CLA332に変わった後、最終的に現在のHDS723020BLA642になった。
こんな感じで細かな部品は結構入れ替えてるんだけど、骨格となるマザーボードだけは約4年間変わらなかった。



インテルの「DG33BU」。
安定していたし良いマザーボードだった。


【 AFTER 】



ケース:IN-WIN IW-Z624[SYC] SLT350(W)
電源ユニット:玄人志向 KRPW-J600W

CPU:Intel Pentium E6800/3.33GHz
Intel Core i3-2105/3.10GHz
マザーボード:Intel DG33BU
ASRock H67M-GE (B3)
ビデオ:GIGABYTE GA-R455D3-512I
Intel HD Graphics 3000 (Core i3-2105内蔵グラフィック機能)
メモリ(1):Crucial CT25664AA800
CFD W3U1333Q-4G
メモリ(2):Crucial CT25664AA800
CFD W3U1333Q-4G
ハードディスクドライブ:日立GST HDS723020BLA642
DVD±R/RW/RAMドライブ:パイオニア DVR-216D改(DVR-216L相当化済)
BD-R/REドライブ:パイオニア BDR-205
フロッピーディスクドライブ:ソニー MPF920-5
サウンド:玄人志向 ENVY24HTS-PCI
ネットワークインターフェース:オンボード Realtek RTL8111E

キーボード:富士通コンポーネント FKB-8724
マウス:Logicool MX518 Performance Optical Mouse
ディスプレイ:EIZO EV2334W-T
プリンタ:キヤノン PIXUS iP4100
OS:Microsoft Windows 7 Professional

外部ハードディスクドライブ:日立GST HDS5C3020ALA632
 +eSATA/USB2.0接続外付けケース:オウルテック OWL-EGP35/EU
外部CD-R/RWドライブ:プレクスター PX-W5232TA PlexWriter Premium
 +USB2.0接続外付けケース:アイオーデータ USB2.0外付けケース

新マザーボードはASRock製「H67M-GE」。
インテル製H67チップセットを搭載したMicroATXフォームファクタのマザーボードを核に、CPUにはCore i3-2105を、メモリはCFDのElixirチップ搭載PC3-10600 4GBモジュール×2枚を投入している。
ビデオカードについては今回は省略してCore i3-2105が内包しているグラフィック機能「Intel HD Graphics 3000」を使う形にしている。
以前の環境でもビデオカードを載せていたのはDVIが欲しかったからだけなので、今回はマザーボード側にDVIが用意されているので不要になった。



LGA1155ソケットにCPUを取り付けるのが一番緊張するかもしれない。



無事にLGA1155ソケットに収まったCore i3-2105。



LGA1155ソケットの裏面。



別途用意したAinex製のバックプレート「BS-1156」を取り付けてる。



CPUクーラーはリテール品を「BS-1156」用にプッシュピン固定からネジ固定方式に変更して利用してる。



予めマザーボードにCPUとメモリを取り付けてからケースに格納する。



メモリテストにはmemtest86 4.0を利用した。



Windows7をインストール。



デバイスドライバ、アプリケーションソフトをインストールして一通り環境構築も完了。
タスクバーのアイコンはまだ未整理な状態。




組み替えにかかった費用は27,230円。
内訳は…

CPU「Core i3-2105」:11,780円
マザーボード「H67M-GE」:8,480円
メモリ「W3U1333Q-4G」:5,980円
バックプレート「BS-1156」:690円
CPUクーラー「リテールクーラー」:300円 ※BS-1156用に別途ジャンク品を確保してる

流用できる部品が多ければ多いほど安価に新たな環境に移行可能なのが自作PCの魅力かな。
もっとも部材費はこれだけかもしれないけど、組み替えやインストールの労力は計算外なのでその辺を考えると決して安いもんでもないのだけど…。
今回も結構トラブってて特にWindows7インストール後にIRST(Intel Rapid Strage Technology)10.1.0.1008をインストールしたらOSが起動しなくなってしまって、その対応に四苦八苦させられたのも今となっては良い思い出(?)だったりもするのですが、ちなみに原因はパイオニアのDVDドライブとの相性問題らしい。
解決策は同じASRockのZ68マザーボード用に公開されていたIRST 10.5.01027をダウンロードした後、一時的にパイオニアのDVDドライブを外してIRST 10.5.0.1027をインストールした後に再度パイオニアのDVDドライブを接続した。

■ おまけ

簡単な性能目安として「CrystalMark2004R3」と「スーパーπ」を104万桁で走らせた結果。



CrystalMark2004R3実行結果



スーパーπ104万桁実行結果



旧構成パーツ類。
ビデオカードとメモリは父のPCへ転用して、そこからさらに玉突きで最終的にRADEON HD 4350とPC2-6400 1GB×2枚が余剰になった。
CPUも転用しようかと思っていたのだけど、交換対象が同じPentiumのE6500と大した性能差も無さそうなので今回は見送る事にした。
E6800は発熱量多いのが欠点なんだよな…。
これらのパーツは近日中に売却の予定。
posted by tsucchie at 17:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自作PC | 更新情報をチェックする
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