2011年05月03日

Lenovo ThinkPad T61 (7658-A14)



Lenovo製のノートパソコンで14.1インチワイド液晶ディスプレイを搭載する「T」シリーズの3年ぐらい前のモデル。
父が使っていた物で先日HDDが破損した際にその交換と環境の再構築のために預かっていたのだけれど、その間貸し出していたThinkPad X61の方が軽いし使い勝手が良いということで、その立場を追われて自分の手元に戻ってきた。



モデルナンバーは7658-A14。



CPUは動作クロック1.8GHzのCore 2 Duo T7100、メモリは標準の512MBから2GBへ増強済み。
OSはプレインストールのWindows XP Professional SP2にSP3を追加で導入している。



液晶ディスプレイは最大解像度1280×800ドットのWXGA。
廉価モデルなので1440×900(WXGA+)じゃないけど、父が使う事を考えてドットピッチが大きめになるようにこの辺を選んだような気がする。
個人的にはノートならWXGAでも必要十分な感じだけど、X61の1024×768(XGA)に慣れているからそう感じるのかも?

液晶左側に無線LANのアンテナが内蔵されているためか、左側のベゼルだけがやや太めになっている。
その影響で画面が右寄りな配置になっているんだけど、実用上は特に問題無いかな。
デザイン的には微妙に気になるけど。



キーボードはThinkPad標準の7列配列。
X61だとサイズの都合上Enter周辺のキーが小さくなってたりするんだけど、このクラスだと全般的に標準的なサイズになってる。



ポインティングデバイスにトラックポイントとタッチパッドの二種を備えているのが特徴かな。
もっともThinkPadを使い慣れてる人はタッチパッドなんてまず使わないので、自分もタッチパッドは無効化してる。

重さはバッテリ込みで2.3kg。
さすがに頻繁に持ち運ぶにはちょっと重いかなーという感じはしたんだけど、X61が1.42kgならそりゃ確かにX61選ぶなぁ(笑。
900gの違いは大きい。

例によってハードウェア周りはいろいろ強化済み。



メモリはTranscendのDDR2-667対応S.O.DIMM「JM667QSJ1GB」を二枚投入している。



チップはエルピーダメモリ製の物が搭載されていた。



無線LANも初期装備のIEEE802.11a/b/g対応のIntel 3945ABGから…



IEEE802.11a/b/g/n対応のIntel 4965AGNに交換している。



HDDは初期状態ではWesternDigital製「WD800BEVS」が入っていた。
回転数5,400rpmで容量は80GB。
論理破損が2度発生したので交換したんだけど、メーカーのチェックツールで診断した限りじゃ問題なしという判定になる何とも微妙なHDD。



新HDDはX61でも使っている日立GST製「HTS545050B9A300」。
回転数5,400rpmで容量は500GB。
X61用はバルクで買ったんだけど、こっちはリテール品「0S02598」を購入している。
最近はバルクとリテールの価格差ほとんど無いしね。


とりあえす再度リカバリして新たに環境をセッティング中。
当面はデスクトップPCの補助的なポジションで使う事になりそう。
マルチモニタならぬマルチPCは結構便利なのだ。

◆ リンク:
Lenovo ノートパソコン ThinkPad 7658A14 製品情報 - 仕様

おまけ




posted by tsucchie at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ThinkPad | 更新情報をチェックする
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