2009年09月06日

ThinkPad X31(2672-PHJ):SSDのプチフリを改善する「FlashFire」の導入



SSDのプチフリ対策「FlashPoint」の改名&新バージョン。
SSDにTranscendの「TS32GSSD25-M」を搭載しているThinkPad X31に、「FlashPoint」に続いてインストールしてみる事に。



とりあえず「FlashPoint」のアンインストールから。
導入しているのがBeta-3 patch1なので、アンインストールはレジストリエディタを利用し手動で以下のレジストリ内容を編集する。

1.\\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{4D36E967-E325-11CE-BFC1-08002BE10318} へ移動。
2."UpperFilter"を開き、"diskfp"を削除。※PartMgrは残す
3.\\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Service\diskfp へ移動。
4."diskfp"以下全てのキーを削除。
5.レジストリエディタを終了した後、再起動。

以上で終了。


「FlashFire」のインストールはインストーラーを実行するだけ。
今回は最新の開発版0.9dを入れてみた。
とりあえず「CrystalDiskMark」を実行してみた結果。

■ 初期状態


■ FlashPoint Beta3 patch1導入後


■ FlashFire 0.9d導入後


シーケンシャルライトが下がってるのがちょっと気になるけど、ランダムライトは512KB、4KBともに向上してるのが目を引く。
しかし、これが体感でどう差が出るかはもうしばらく使ってみないと何とも言えなそうだ。


…とは言え最近はX31の稼働率、極端に低いからなぁ。
ノートPCだけでもEee PC 901-XとThinkPad X61がある上に、普段はデスクトップPCを使っているので、最近はX31の電源を入れる事も稀になってきた。
せっかくSSDに換装したしメモリも2GBの上限いっぱいまで積んでるし、何かしら使い道を模索してはいるのだけど、このまま活路を見いだせずにじわじわお役ご免になっていきそうな予感…。

◆ リンク:
FlashFire SSD Accelerator

◆ 関連記事:
ThinkPad X31(2672-PHJ):SSDのプチフリを改善する「FlashPoint」の導入
ThinkPad X31(2672-PHJ):Solid State Drive(SSD)へ換装
ThinkPad X31 (2672-PHJ):メモリ再換装


■ IBM ThinkPad X31 (2672-PHJ) 構成:2009年9月6日
CPU:Intel Pentium M/1.6GHz
チップセット:Intel 855PM
メモリ(1):PC2700(DDR333) SODIMM 1GB(Transcend TS128MSD64V3A)
メモリ(2):PC2700(DDR333) SODIMM 1GB(Transcend TS128MSD64V3A)
ソリッドステートドライブ:32GB(Transcend TS32GSSD25-M)
ビデオチップ:ATI Mobility RADEON(ビデオメモリ:16MB)
ディスプレイタイプ:12.1型TFT液晶
解像度:1,024×768 1,677万色
音源:AC97準拠ソフトオーディオ
イーサネット:10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
ワイヤレスLAN:IEEE 802.11a/b/g 準拠
PCカードスロット:TypeII/I×1(CardBus対応)
OS:Microsoft Windows XP Professional SP3

Lenovo:ThinkPad X31(2672-PHJ) - 製品仕様

■ Amazon:
Transcend 32GB SSD 2.5インチ IDE MLC TS32GSSD25-M
Transcend 32GB SSD 2.5インチ IDE MLC TS32GSSD25-M
posted by tsucchie at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ThinkPad | 更新情報をチェックする
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