2008年12月21日

モエコンの再セットアップ



ここしばらく放置というかデータ倉庫として使われていたモエコンが最前線に復帰。
当面は2Dのえろげ専用機として使用する事に。




「Norton Ghost」を使って確保しておいた出荷時のディスクイメージを復元した後、Windows Updateを利用して修正パッチを導入。
ただし、Windows XPのServicePack 3を導入してしまうと起動時のロゴ画面やログイン画面など一部のカスタマイズ内容が無効化されてしまうので、今回はSP3の導入を見送っている。
SP2環境自体は2010年7月13日まではサポートされるので、それまではSP2のままでも問題ないのでこのまま引き続き使う予定。
もっともその頃にはハードウェア的に陳腐化してるであろう事と、それ以前にどこかしらハードウェア的に壊れそうな気がするけど。
特にベースになっているShuttle製のベアボーンはマザーボードにOST製コンデンサが満載とか、電源がメチャクチャ弱いとかいろいろあるので。

それはさておき、ビデオがオンボードビデオから「GeForce 6200A」に、サウンドもオンボードサウンドから「Envy24」にそれぞれ変更されているので、それらのドライバ類を導入。
今更6000番台のGeForceっていうのもどうかという感じだけど、拡張バスがAGPなのとキューブ型ベアボーンという制限があるので選択肢が限られてしまう。
ファンレスモデルを採用してるんだけど、結構な発熱量なのでこれもそのうち壊れそうな予感。


モエコンに組み込まれているASUSTeK製GeForce6200A搭載ビデオカード「N6200/TD/128M」。
対応バス(ポート)はAGPで、搭載されているビデオメモリ容量は128MB。
多分2006年末か2007年初頭に買った物。
画質があまり良くないのが難点か。


こちらは玄人志向のEnvy24搭載サウンドカード「ENVY24HTS-PCI」。
オンボードのサウンドチップは音が悪い以前に凄まじい音割れが発生するので使い物にならなかった。





とりあえずスーパープレリュード版の「祝福のカンパネラ」体験版をインストールして動かしてみる。
結構快適に動くけど、メッセージをスキップさせようとすると微妙に引っかかる感じ?
チップセットがVIAのK8M800だし、仕方ないと言えばその通りか。


■ 2008年12月21日時点のモエコン MOE-UN1K21-A30 スペック
ベースユニット:Shuttle SK21G
CPU:AMD Athlon64 3000+
ビデオ:ASUSTeK N6200/TD/128M
メモリ:hynix PC3200 (DDR400) DDR-SDRAM 1GB
ハードディスクドライブ:500GB (日立GST HDT725050VLA360)
DVD±R/RWドライブ:日立LG GSA-H10A
サウンドボード:玄人志向 ENVY24HTS-PCI
ネットワークインターフェース:オンボード(VIA VT6103)
キーボード:富士通コンポーネント FKB8744
マウス:ロジクール G3 Optical Mouse
ディスプレイ:デル 2007FP
OS:Microsoft Windows XP Home Edition SP2

モエコン製品情報:MOE-UN1K21-A30
UNiSONSHIFT

◆ 関連記事:MOE-US1K21-A30
◆ 関連記事:MOE-US1K21-A30 (2:外観編)
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◆ 関連記事:MOE-US1K21-A30 (4:WindowsXP編)
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posted by tsucchie at 18:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | モエコン | 更新情報をチェックする
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