2008年10月26日

HP ProLiant ML110 G5



ヒューレットパッカード製のエントリーサーバ。
ファイルサーバとして使用する事を目的に購入。


購入したのは「ML110 G5」でもCPUに動作クロック1.6GHzのCeleron 420、160GBのハードディスクと512MBのメモリを搭載した最もベーシックなモデル。
ファイルサーバなので性能はある程度あれば十分というか、むしろ消費電力が低くなる事を期待して選んでる。



ケース内部。
5インチオープンベイ×2、3.5インチシャドウベイ×4と、マイクロタワーにしては格納出来るドライブ数が多い。

マザーボード部に目を向けると一際目立つゴツいヒートシンクはCPUクーラー。
メモリスロットは4本装備。
フォームファクタはMicroATXなので、拡張スロットは4本備える。
内訳はPCI-Express x8が1本とx1が2本、PCIが1本。
シリアルATAコネクタが6個あるけど、パラレルATAやフロッピーといったレガシーデバイスはサポートしない。
キーボードとマウスも外部インターフェースはPS/2だけど、どうやら内部的にUSBに変換されている模様。



CPUには厳ついヒートシンクを装備したファンが備え付けられている。
正直、Celeron 420にこんなクーラーが必要なんだろうか?と思ったら、上位のCore 2 Quad等を載せているモデルでもこのクーラーが使われているらしい。
CPU毎に変えるよりコストパフォーマンスがいいんだろうか。
将来的にCore 2 DuoとかQuadに載せ替える事になっても使い回せるのは便利だな。



メモリは早速手持ちのTranscend製PC2-6400(DDR2-800)2GB(ECC無)Unbufferedメモリモジュール×2枚と載せ替えてる。
標準で載っていたのはMicron製PC2-6400(DDR2-800)512MB(ECC付)Unbufferedメモリモジュールだった。



ハードディスクはSeagate製「GB0160CAABV」が標準で組み込まれている。
Barracuda 7200.10シリーズのOEM専用モデルかな?
容量は160GB。
ハードディスクについては後日1TBを2台ほど追加する予定。


お値段は12,390円+送料。
やっすー。
データ倉庫用としては大容量ハードディスクとUSB接続の外付けケースの組み合わせが定番だと思うんだけど、この値段なら一家に一台ファイルサーバを置くのもありなんじゃないかとも思う今日この頃。



箱がデカくてちょっとビビった(笑。

日本HP - HP ProLiant ML110 G5
posted by tsucchie at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ML110G5 | 更新情報をチェックする
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